U-NEXTのメリットデメリット

動画配信サービスをはじめて使おうかな、と考えた時、どこのサイトがいいのだろう?と迷われるかもしれません。

今回は動画配信サービス・U-NEXTのメリット・デメリットをご紹介します。

もし気になったら、無料トライアルを試してみてくださいね。

 

U-NEXTのメリットって何?

 

U-NEXTのメリットとしてまず第1にあげられるのは、作品数の多さでしょう。

映像作品は12万本、電子書籍は20万冊以上登録されています。

dTVも映像作品が12万本なのですが、漫画・雑誌・本も登録されていて、70誌以上の雑誌が読み放題なのはU-NEXTの大きな特徴です。

U-NEXTはアダルト動画も含まれています。

 

映像作品は新作や過去の名作の取り扱いが多く、海外ドラマの場合、他の動画配信サイトと比べると、BBCなどちょっとマニアックなヨーロッパ系の作品が多めです。

毎月10日は韓流ドラマの日で、最新作が見放題というサービスもあります。

 

動画配信サービスの中には、クレジットカードでしか支払いができないケースもありますが、U-NEXTの場合、クレジットカード払い以外に7日間・30日間見放題のU-NEXTカード、3,000円のポイントカードなどを利用して視聴することもできます。

携帯電話の支払いとまとめてのキャリア決済も可能です。

 

無料トライアル期間は31日間。無料トライアルを利用する場合は、クレジットカード番号の入力が必要になります。しかし、31日よりも前に解約すればお金はかかりません。無料トライアルの登録でもポイントが600円分つくので、新作を無料で見ることができます。

 

無料トライアル期間が終了し、正規の会員になると毎月1日に1,000ポイントが付与されます。ポイントはU-NEXT内の作品を見る際に使用できるだけでなく、映画館(イオンシネマ・MOVIX系列映画館・オンラインチケット予約KINEZO対応映画館)で作品を見る際の割引に使うこともできます。

 

U-NEXTはマルチデバイス対応の動画配信サービスなので、パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機・テレビで視聴することができます。ファミリーアカウント(無料で3つまでアカウントの追加ができます)があれば、家族で同じ時間に別の作品を別のデバイスで楽しむことも可能。アダルト作品はファミリーアカウントでは見ることができないので、小さいお子さんが視聴する場合も安心です。

U-NEXT はSDでなくHDなので画質がきれいで、一部の作品とデバイスは4Kに対応しています。スマホにダウンロードして視聴することが可能なので、飛行機の中などでも安心して楽しむことができます。また、スマホからクロムキャスト経由で、テレビに画面を映し、大画面で楽しむこともできますよ。

 

洋画は吹き替え作品が多いため、食事をしながら見る場合やスマホ視聴など細かい字を見るのが大変な場合にも便利です。洋画の中でも、ミニシアター系など少しマニアックな映画は吹き替えがない作品が多いかもしれません。

 

U-NEXTのデメリットって何?

 

U-NEXTのデメリットの一番にあげられるのは、他の動画配信サイトより値段が高いということでしょう。dTVの月額料金が税抜500円、Netflixのベーシックプランが650円、Huluが税抜933円、Amazonプライムビデオが税込3,900円(年会費)なので、U-NEXTの税抜1,990円はダントツの高さです。しかし、毎月1日に1,000ポイントがつくようになっているので、その金額を差し引けば一概に高いとは言い切れません。

 

わたしが一番デメリットだなと思ったのは毎月1日更新ということです。事前にQ&Aをチェックしていれば気付いたのですが、他のサービスでは無料期間終了後から1ヶ月間分が月会費だったため、U-NEXTもそうだと思い込んでしまいました。わたしは15日に無料期間が切れたので、最初の1か月間は半月分だけで1,990円かかってしまいました。これはちょっともったいなかったです。そのことを知らないで、月末で自動更新になったらショックかも。そうなりそうな場合は、無料期間終了前にいったん解約し、月初めに再度会員になったほうがお得だと思います。

 

U-NEXTは他の動画配信サイトに比べ、ポイントを利用して見る作品が多めです。それは新作が多く登録されているということの証とも言えるかもしれません。作品によってはポイントで見られる期間が2日間だけというケースもあります。ポイントを使う前にレンタル日数を確認する画面があるので、チェックをお忘れなく。海外ドラマに関しては、Huluに比べるとメジャー作品の取り扱いが少ないような気がします。

 

U-NEXTにはNetflixやAmazonプライムビデオのような、その動画配信サイトに登録しないと見られないオリジナル作品は登録されていません。HuluでのFOXチャンネルのようなリアルタイム配信もありません。しかし、NHKの番組をポイント月額972円(税込)で見放題の、NHKオンデマンドのパックが2種類用意されています。

 

U-NEXTにはNetflixやHuluのように英語字幕のサービスもありません。なので、英語学習のために動画配信サイトを利用したい場合には、あまり向かないです。

 

また、Huluのように自分を見たい作品をリクエストすることができないようです。個人的には「時空刑事1973 LIFE ON MARS」にかなりハマったので、その続編の「Ashes to Ashes(キケンな女刑事~バック・トゥ・80’s~)」をリクエストしてみたいです。

 

雑誌を読む場合、Book Placeというシステムを使うのですが、パソコンからだと文字の拡大ができないようです。スマホとタブレットのみ対応していてパソコンで見ることのできない雑誌もあるのでご注意ください。

 

まとめ

 

以上、U-NEXTのメリットとデメリットをまとめてみました。

無料トライアルの登録は簡単にできますので、この記事を読んで興味を持ったら、ぜひ試してみてくださいね。